2011年03月26日

タイヘイからCFJに債権が譲渡された件についてCFJが過払金の返還義務を承継しているか否かについての最高裁判決

借主にとって不利な判決です。今後影響が大きいと思われますので、記載します


事件番号        平成22(受)1238
事件名         過払金返還等請求,民訴法260条2項の申立て事件
裁判年月日      平成23年03月22日
法廷名         最高裁判所第三小法廷

営業譲渡の性質を有するときであっても、借主と譲渡業者との間の金銭消費貸借取引にかかる契約上の地位が譲受業者に当然に移転すると解することはできない

本件を名古屋高等裁判所に差し戻す。


名古屋消費者信用問題研究会HPより

原審
名古屋高等裁判所
事件番号    平成21(ネ)1069
裁判年月日   平成22年03月25日
タイヘイの過払金返還債務につき、CFJが重畳的債務引受をしたとして一連計算を認めた判決。資産譲渡契約第9、6条(b)は、過払金返還請求について、CFJが自ら費用を負担し、防御、解決、又は履行する規定であること、同条(a)によればタイヘイも過払金返還債務を免れるものではないことから、CFJは、タイヘイの過払金返還債務を重畳的に引き受けたと判断して、タイヘイ→CFJの一連計算を認めた。

借金のNPO無料相談はこちらです
清き一票を!お願いヨロシクもっちーお願い

人気ブログランキング←ポチッと一押し

借金ブログランキング
借金解決お役立ちランキング
にほんブログ村 その他生活ブログ 自己破産・個人再生へ
にほんブログ村



posted by もっちー at 00:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューストピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。