2007年09月29日

サラ金:被害者をなくそう 県内初の交流集会−−あす、あさって大津5カ所で /滋賀

サラ金:被害者をなくそう 県内初の交流集会−−あす、あさって大津5カ所で /滋賀
多重債務や過剰与信の被害者を生まない社会を目指そうと「第27回全国クレ・サラ・商工ローン・ヤミ金被害者交流集会in滋賀」(全国クレジット・サラ金問題対策協議会など主催)が29、30日の両日、大津市打出浜のびわ湖ホールなど5カ所で開かれる。国からも金融庁や内閣府自殺対策推進室職員が出席する。
 県内の開催は初めて。全国から消費者問題に取り組む弁護士や司法書士のほか、多重債務の被害者も参加する。グレーゾーン金利の廃止を柱とする昨年12月の貸金業法改正で消費者金融への規制強化が進み、今後の焦点は金利の引き下げから、被害防止や行政の多重債務対策へと移る。
 29日は橘木俊詔・同志社大教授が「格差社会の行く末」と題して講演。続いて「過払い金の返還実務」「自死遺族のケア」など18テーマの分科会で意見交換する。
9月28日毎日新聞より

あすから、私を含め数名のメンバーも参加します。
また、報告いたしますね!


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posted by もっちー at 02:02| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジット・サラ金被害者の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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