2006年07月04日

「保証人」って怖いですね!

最近よく受けるご質問に・・結婚時に組まれた住宅ローンの保証人問題です。多くは、ご主人名義でのローンを組まれ、奥さんが保証人に。皆さんは、離婚され関係ない!と思われていますが、関係ないのは、お二人だけの問題です。ローンの保証人はそのままですし、責任もそのままです。ご主人が払いつづけるなんて・・妄想だと思われた方が賢明ですよ。万が一にも「離婚」なんて事態になれば、全てのことを冷静に解決しておきましょうね。


posted by もっちー at 00:33| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 借金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
質問します。以下は批判ではありません。
以前のコメントを読むと、こんなやりとり見つけました。
それは…誰かが質問したら、管理人さんが無料相談しても、弁護士や司法書士の紹介は一切していないと返事してましたよね。
コレなぜですか?


違う無料相談できる会では、弁護士や司法書士の紹介、また弁護士の依頼手続(電話や手紙など)など、相談相手が専門家でない場合、相談したその場で紹介手続してくれる所もあります。
また、そこの無料相談会は交代制で法律専門家が常日頃から無料相談・その場で依頼受付あるらしいとも聞きました。
それなのに、なぜサラ金に強い弁護士や司法書士(分割払い応じる、安い料金も条件)の紹介しないのですか?

私が思うに、真剣に立ち直りたい多重債務者を救うには、やはり法律の専門家が不可欠かと。
ただ、無料相談して終わってしまっては、また毎日が苦しい取立にやられ、自殺する多重債務者も出ると思います。
多重債務者は無料相談しても、そのあと法律専門家に依頼できずに終わる方々が大半かと。

だから、弁護士や司法書士への紹介手続もしたほうが、真剣に立ち直りたい多重債務者を救うと思いますが、こんな意見は間違ってますか?
Posted by あゆみ at 2006年07月06日 01:29
「一切紹介してない」わけではないですよ。

弁護士相談会も開催してるわけですから・・・・
それらを前提とし我々の「義務」だと判断されるべき性質のものでは無いということです。

悲しい現実ですが、あゆみさんがおっしゃるような方ばかりではありません。

首をひねらざるえない様な相談者も多いのが現実です。
破産状態にもかかわらず、「あれは残したい、これはしたくない」・・・

いくらでも働ける環境にあるのにもかかわらず、「被害者意識」丸出しの方・・・返済が無くても、家計収支上すでに赤字の方・・・
多重債務問題は、「見得」や「世間体」さえ拘らず、現実をありのまま受け入れれば必ず解決いたしますが、「過去の人生の整理」は自分自身でしか決着のつけられないものであります・・・

そこを紐解く様、相談員一同心がけてるつもりですが、様々な葛藤があるというのが正直なところです。
要するに、債務整理は「手段」であって、「目的」はまともな生活に戻るということであり、「目的が債務整理」となってる方には、我々としては応援出来ないということです。

弁護士の紹介業務だけなら、弁護士会や司法書士会で事足りると考えていますし、他の団体も積極的に行っているところもあります。
ご理解の程お願い致します。
Posted by もっちー at 2006年07月07日 18:50
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