2011年03月04日

家計費、創意工夫してますか?

今日のご相談は息子さんの事を心配して、お父さんが相談に来られました。結婚し、お子さんもいる中で、月のお小遣いの不足をサラ金で借り入れしていました。家族に発覚し、息子と嫁の喧嘩が絶え間なくおこるようになり、見かねたお父さんが登場しました。お父さんは全額を立替し問題の解決を考えていました。
問題点が2点あります。大きな問題は息子さんのお小遣いの額が適正かどうか?と今後、簡単に借入をするのではないか?との事です。先のお小遣いの問題は、どのご家庭にでもある話ですが、奥さんが厳しすぎるとよく起こる問題です。
私は、家族の為、外で働くご主人がほとんど財布にお金が入ってないようでは出世もないように思います。ただ、収入にあった金額設定であれば、働くご主人にも働く意欲も出てくるように思います。「稼いでくれたら、見合うだけのお小遣いも必要」と感じます。また、お子さんに「お金がかかる」が、免罪符になっていますが、教育費なるものは掛けるときりがないもので、教育費の為にご主人のお小遣いを極端に減らす事は決していい結果を生むとは考えられません。
家計費の使い方は夫々のご家庭で創意工夫すべきものですが、何かの項目に極端な支出は長続きしないと考えます。限られた家計費ですから、ご主人・お子さんにもよく話をし、できる事・できない事、夫々が努力する事を前もって話す事により、家族の誰かに負担がかかりすぎないように生活ができると考えます。 

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posted by もっちー at 23:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 借金問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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